2017/09/29 13:22

 

『 日本製の底力。シャツの改革は、ここまで来た。』
decollouomo デッコーロウォモの着心地は、素肌に着けてみるとよく分かる。ワイシャツ特有のあの不快なベタつき感が薄く、普通に「快適」なのだ。やわらかなドレープも、デザインだけでなく「肌離れのよさ」の賜物。機能性シャツは、ここまでの水準に達しているのだ。

 

「日本の夏」の暑さも忘却の彼方、早くも1年の終盤も目前という今日この頃。あの汗だくの季節を思えば過ごしやすさはありがたいが、その分、言い訳のきかない季節でもあります。気の抜けたような服装は公私ともに問答無用でNGの世の中だけに、気を配りたいものです。

厚手のジャケットは夏物と違って難を隠しやすいものだが、ごまかしがきかないのが、実はシャツの方。ビシッと締めたつもりがいかにも窮屈だったり、ゆとりを持たせたはずが緩んで見えたり。なかなか難しい…とお考えのビジネスパーソンには、このブランドをおすすめします。

 

 
イタリア製と見紛う美観
「decollouomo デッコーロウォモ」は、もともと「decollo デッコーロ」の名で人気を集めていました。代名詞の「パイロットシャツ」はANA機内販売などで目にした方もいるでしょう。日本製にリニューアルを果たしたのだが、素材から大きく一新されました。

大きなトピックは、最新の特殊ニット素材「concorde コンコルド」が導入された点。機能性ポリエステル長繊維「セオα」を長繊維コットンやレンチングモダールと組み合わせたもので、まるでシルクのような光沢を放つのです。機能性素材と言えばスポーツウェアの類いを想起するが、新パイロットシャツではむしろ優雅さが強調されたような趣。動くたびに発生するドレープは、何とも表情豊かで、一瞬イタリアンシャツと見紛うほど。

異なる厚さの織芯地を使い分けた副産物である構築美を感じるフォルム、立体的で余裕を感じるよう計算された襟元。実際に着用してみれば、手に取るだけでは分からないディテールの美にも気付くことでしょう。

 
最大の特徴は圧倒的機能性
だが、単にデザインだけで終わらないのが、メイドインジャパンの証。decollouomo デッコーロウォモ最大の特徴は、特殊素材が提供する機能性です。袖を通してみると、着ると言うよりも「身体が包まれる」印象。あのまとわりつく感覚がほとんど感じられず、やわらかで軽やかなのです。この肌離れのよさは、吸汗&速乾性が貢献しています。抗菌&防臭性、形状安定性など満載状態の機能性は、特に出張時などにその力を実感するはず。

シリーズのラインナップは、2系統が用意されています。まずは、平行に見えるよう計算された胸ポケットをはじめ、ビジネス現場での逞しさを描いたようなパイロットシャツ。そして、ミニマルなデザインが生地の滑らかさを際立てる、ややフォーマルなドレスシャツ。いずれも実用的なので、オフィスワークと商談や接待など、シーンに応じて使い分けるのが良いでしょう。

decollouomo デッコーロウォモのシャツは、それを着る人のモチベーションとパフォーマンスの向上を目的に作られたシャツ。陳列時に美しく見せて購買を誘うブランドではないため、オンラインでの販売に特化しています。この秋冬にはまだ間に合うので、まずは下記WEBサイトへ。両モデルを手にしておくと安心して仕事に打ち込めるでしょう。

 

decollouomo デッコーロウォモ公式ホームページはこちらへ

 

decollouomo online shop(デッコーロウォモ オンラインショップ)はこちらへ

 

STORY企画=decollouomo デッコーロウォモのシャツは、様々な分野の最前線で活躍するスペシャリストに愛用されています。こちらでは各分野で活躍する著名人・ご愛用者様の写真・感想・ストーリーをご覧いただけます。

 

 

保存

  • Home
  • About
  • Blog